FXのリスクとリターン!初心者がFXで稼ぐには?TOP > FXの基礎知識! > FXチャートの見方は?ローソク足って?

FXチャートの見方は?ローソク足について

FXチャートの見方は・・・

投資をやっている方であれば、「チャート」という言葉はよく耳にすると
思いますが、投資の経験がない人は、先ずは、チャートの見方から覚えないと
いけません。

では、一体、どのような見方をすれば良いのでしょうか?

チャートとは・・・

・過去の値動きを時間ごとに区切ってグラフ化したもの

よく、白や黒の四角が横にたくさん並んでいる図がありますが、
あれがチャートの基本のローソク足というものになります。

ローソク足を見てみると、その期間の高値、安値、始値、終値が示されていて、
上下に出ているヒゲの部分と四角の胴体の部分に分かれています。

ヒゲも含めて一番下の値段がその時の「安値」で、ヒゲも含めて一番上の値段が
その時の「高値」を示しています。

上部分のヒゲが長い場合には・・・

・一度大きく上昇して、その後、急落した

下部分のヒゲが長い場合には・・・

・一度大きく下げて、その後、急騰した

このように読むことができます。

また、胴体部分の始値が下で終値が上なら、陽線で価格が上昇していると言う
事になりますね。

もし、胴体部分の始値が上で終値が下の場合は、陰線で価格が下降していると
読むことができます。

ですので、ローソク足だけを見れば相場の流れがどちらに傾いて来ているのか
判断することができるのです。

チャートの基本的な見方をマスターするのは大切な事になりますが、
実践では、自分なりの得意とするチャートのパターンが見つけるようになると、
勝率もかなりアップしていくでしょう。