漫画家になるには!その秘訣を公開中!TOP > 漫画家の基礎知識 > 漫画だけで生計を立てれる人とそうでない人の違いは?

漫画だけで生計を立てれる人とそうでない人の違いについて

ご存じない方もいると思いますが、実は漫画家だけで生計を立てている人は
そんなに多くはありません。

中には、漫画の仕事以外にもアルバイトなど兼業している人もいます。


売れる・売れないの違いは?

では、どうして同じ漫画家でも違いがあるのか?

それは、漫画家という仕事は全てが人気次第というシビアな
職業だからです。

もちろん、人気がある漫画を描いたのなら、原稿料が上がるだけでなく、
単行本の印税もあります。

もしかしたら、アニメ化や映画化されるケースもあるので多額の著作料を
手にする事もできるでしょう。

しかし、当然の事ですが、人気がない漫画の場合は、単行本化されないケースも
あり、それどころか次の仕事の依頼さえ入らない場合もあるのです。

1度、ヒットした漫画を描いたのなら固定ファンが継続して付いてくるのが
一般的といえますが、購読者のファンも歳をとりますから、ずっと漫画を
買い続けてくるれるファンとは限りません。

ですので、漫画家の人気も、購読層が変わるたびに変動していると言うことを
知っておいてください。


漫画で生計を立てるには?

基本的には毎月40ページ程度の仕事を受けることが出来れば、
人並みの収入になると言われています。


ですが、漫画家はそこから、画材などの経費を計算しなければ
いけません。

仕事の量が増えれば、収入も増えるのですが、当然のことながら
1人だけでは対応できませので、アシスタントが必要になります。

もちろん、アシスタントにも給料を支払わなければいけません。

こういった理由から、1度に人気が出るのであれば、その印税から
アシスタントをどんどん増やし、原稿をより多く仕上げることも可能に
なりますが、なかなかそこまで行くのは難しいのが現実です。

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