漫画家になるには!その秘訣を公開中!TOP > 漫画を描くコツ > 人体を上手に描くコツ

人体を上手に描くコツについて

漫画を描くなら人体も上手に描けるようになりたいですよね。

そこで、このページでは人体を上手に描くコツをお伝えしますので
参考にしてみてください。


解剖学や人体学が役に立つ!

当たり前の事になりますが、人体を上手に描きたければ、何度も繰り返して
練習することです。

では、上手に描くコツはどうすればいいのか?

これには人体構造を勉強して理解する必要があります。

人体を描く場合、少しバランスが崩れてしまっても、
絵に違和感がででしまいますよね。

ですので、基本的な解剖学や人体学などを学んでおくといいでしょう。

そして、なるべく細かく描く練習をしてデッサンの力を身にける
ようにします。

解剖学や人体学といっても何を学んだらいいのか分からないなんて人も
いるかと思いますが、人体骨格図や人体のしくみといった本などを
見ているだけでも違いますので活用してみてください。

また、参考書で少し本格的に解剖学や人体学を覚えるなら、
人の関節が曲がる範囲とか年齢による骨格の違いなどを調べ
幅広い人体の構造を勉強すると、人体を描く参考になります。


人体を描くコツは?

では、人体を描く時のコツはどうすればいいのか?

まず、始めに球体や円柱などの図形を組み合わせるような感じで
人体を描いていきましょう。

肘や膝、足首などの関節を球体で描き、円柱で他の部分を描けば
簡単に人体っぽくを描くことができまよね。

1つの絵を描くなら、それほど難しくはないと思いますが、
漫画の場合、いろんなシチュエーションで描くことになるので

例えば・・・・

・座っている姿

・歩いている姿

・寝ている姿

・走っている姿


などですね。

これらを感覚的に描けなければいけません。

もちろん、顔の表情もです。

これらを表現するには、実際にモデルさんを模写したり、
練習する必要があります。

ポーズなどもいろいろあるでしょうから、苦手なポーズを描く練習をしたり、
モデルさんがいなければ、デッサン人形を使うというのもいいですよね。

デッサンなど練習を重ねていくと、そのうち自然と

「あの時のポーズはこのように描く」

感覚で描くことが可能になります。

でも、やはり上手になるようには、それなりに練習が大事で
時間も掛かると思います。

ですので、諦めないでがんばってみてください。

初心者のためのマンガ講座


自宅でプロの技術を盗む、「漫画の描き方」41日間プログラム
全くの初心者でも大丈夫!これであなたもスラスラ漫画が描ける!



あしたのジョー」原作者のちばてつや賞をはじめ、
数々のコンテスト入賞実績を持つプロの現役漫画家が、
他人には絶対見せなかった作画方法からストーリーの作り方まで、
上手に漫画を描く方法の全てを公開します。

ちなみに、この講座を実践した方々の声ですが・・・>>

皆さん、漫画の腕を上げていますね!
こちらは、漫画を楽しく上手に描いてみたい方にお勧めです!